FC2ブログ

二兎を追え!

トランスフォーマーで遊ぶブログ

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ネタバレ注意】「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」の感想


Category: TF:感想
7月28日に先行上映で観てきた「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」のネタバレ感想です。
重大なネタバレが普通に飛びだしますので、まだ観ていないという方はこの先をご覧にならないでください。
見てもよいという方のみ、下の方のつづきからどうぞ~。


---------------------------------------------------------------------------------
拍手ありがとうございました!
以下反転で、いただいた拍手コメントのお返事です~。

>7/17 雪甫さま
コメントありがとうございました~。嬉しく読ませていただいています^^
楽しんでいただけたようで嬉しいです。いつも変なものですみません…^^;
もうスタースクリームはスカイファイアーとのコンビのリーダーということで妥協してもらいたいです(笑)
ありがとうございました~。


---------------------------------------------------------------------------------













前作から楽しみにしていた期待をずっと上回り、とても良かったです。
全回では少し多いと感じた人間パートも、今回はロボパートとのバランスがとても良かったように思います。
ストーリーは60年代のアポロ11号の月面着陸を絡めて、仲間の裏切り、仲間の死、再び集って共に闘うオートボットと人間達と、熱い展開でした。
オプティマスの常に真摯な姿勢に思わず涙ぐんでしまった…。

以下、気になった点などを書き出してみました。

・3D
「トランスフォーマー」としては初の3D作品とのことで、3D上映で観ました。
迫力がすごいシリーズなので、ぜひ劇場で3Dで観ることをおすすめしたいです。(スタースクリームがツバ吐いたら、こっちに飛んできたような気がしました)
すごいと思ったのは、ビルが倒壊しそうなシーン!ここはすごくハラハラでした。よくあれで死ななかったなぁ…^^;
あとは月面で宇宙飛行士がアークを見つけるシーンが綺麗でした。


・やっぱり気になるヒロイン交替
1作目、2作目のサムとミカエラのやりとりを見てきたこともあるし、やっぱりヒロインはミカエラがよかったなぁと思う…。
機械に強くて勝気で…というところがとてもTFヒロインらしく、演じるミーガン・フォックスもそれにぴったりな雰囲気だったので、降板は残念でした。(劇中ではサムがミカエラにフラれたというあっさりとした説明で済まされていました)
新しいヒロインもとてもスタイルが良くて綺麗でしたが(名前もG1を意識したカーリーだし)、ヒロインとしてはサムとの付き合いがどれほどのものなのかわかりにくいところもあり、絆を感じにくかったかなぁと思います。(というか途中までディセプティコンのスパイか何かだと思ってた…^^;)
基本的に何かあると悲鳴をあげてるシーンが多かったように思ったので、最後の方で突然単身メガトロンの前に歩み出て、メガトロンをそそのかして仲間割れさせる、という場面がちょっと不自然で、なんだかしらけてしまいました…。


・オートボット側の新キャラ
センチネルプライム、ディーノ(他の媒体ではミラージュ)、キュー(同じくホイルジャック)、ブレイン(ズ)、レッカーズの3体で全員かな?
私は発明家(武器担当?)のキューが特に好きだなぁ。爺キャラ好きだから…。
キューは設定によると人間に比較的好意的とのことで、映画本編でもNEST隊員のために人間サイズの便利グッズも作っていたあたりがよかったです。顔も人間っぽくて人が良さそうだったし。
でもやはりそこはホイルジャック、発明品が危なすぎて劇場で吹きだしました。
あのワイヤー付きフックみたいなの、明らかにサポートアイテムなのにスタースクリームに大ダメージを与えていたし、相変わらず無駄に破壊力があります。
でもとても可哀相な殺され方をしたのがちょっとショック…。
真っ赤なフェラーリのディーノは若いのかな?活発そうでかっこよかったです。(ネット上の情報で見ましたが、「ディーノ」というのはフェラーリの車の名前でもあり、若くして亡くなったフェラーリ創始者の息子さんの愛称でもあるそう)
設定ではG1ミラージュ(リジェ)と同じく姿を消せるそうですが、その能力を使ってるシーンがあったのか…ちょっとおぼえてない。(もしかしたら、姿を消しているので、いても見えなかったのかもだけど!)
センチネルの行動については、7/28発売の『トランスフォーマー ジェネレーション2011 vol.2』にびみょーに裏切りを匂わせることが書いてあったのでオプティマスたちに協力はしてくれないんだろうなぁと思っていましたが…。
指導者としてのセンチネルの考えが間違っているのかどうか、実際にその身になってみないときっとわからないんだろうなぁ。
ブレインとウィーリーのコンビはなかなかかわいかった。(ブレインちょっとキモかったけど…)
サムの家のベランダにあるおうち(?)も妙にかわいい。2体並んで寝たりするんだろうか。
最後はどうなってしまったのかなぁ。心配です。(2体が偶然敵の母艦に入ってしまったシーンは、2010の「スタースクリームの復活」でダイナザウラーの中に入ってしまったスラスト、ダージ、ラナマック&ラナバウトを思い出しました)
レッカーズはディセプティコンの殺し方が執拗かつ残虐でちょっと戦慄。「まだやってたの?!」って思ってしまった…。
緑(ロードバスター)か青(トップスピン)か忘れてしまいましたが、バイザーアイのキャラが結構イケメンだったような。
あと赤(レッドフット)のビール腹がちょっぴり衝撃…。


・ディセプティコン側の新キャラ
公開前にメインキャラ扱いで発表されたショックウェーブはやっぱりかっこよかった!
でも本人よりも、操っているワーム型のロボットの強さが異常だったような。
パラシュートの布被っちゃって「見えない~」ってなってる姿はちょっとかわいかった。
レーザービーク(コンドル)怖かったなぁ。でもあの「More than meets the eye~」のメロディが流れるコピー機はちょっと欲しい…。
あとピンクの偽バンブルビーの玩具も欲しい。


・過去作からの登場キャラ
オプティマスのトレーラーは感動ものでした。
でも後半でトレーラーを吹っ飛ばされて飛べないって言ってたのに、あとになって何事もなかったかのように飛んできたのにはちょっと違和感…^^;
最後はすごかったですね。オートボットVSオートボット熱かった!そしてまさに漁夫の利!
あとご機嫌斜めだとトランスフォーム拒否するところが妙にかわいかった。(アイアンハイドにゴッツンされてたのも^^)
飛んだはいいけどロープに絡まって動けなくなっちゃったところとか、一瞬笑うところかと思いました。レッカーズに救助されてたし^^;
そして衝撃的なことに、1作目から登場していたアイアンハイドが殺されてしまい…突然だったのでとてもびっくりしました。そして悲しかった…。
サイドスワイプが一人前になったのを見届け、入れ替わるようにいなくなってしまったのが切なかった。
できればオートボットがアイアンハイドの死を悲しむシーンを少しでも入れてほしかったな~。
サイドスワイプはどんな気持ちで最終決戦に向かったのかなぁ。
バンブルビーは相変わらず表情がかわいい!人間の文化に興味津々なところもかわいいなぁ。
バンブルビーが起動中のスペースブリッジの柱を抱え込んだ時、「アイアンハイドとキューに続きバンブルビーまでもが殉職?!」って思ったけど、余裕でピンピンしてて安心しました。
ラチェットは…軍医として活躍できそうな場がいくつか用意されていたにも関わらず、まったく動かず逆に潔かったです。
これは本当に「専門は精神科です」とかなのかもしれない…。
色が鮮やかな黄緑色になっていたので見つけやすくなっていました。
「リベンジ」に登場したジョルトとツインズ、アーシーの姿が見えなかったように思いますが、どうしちゃったんだろう…。オートボット・ディセプティコン共に女性型のTFがいなくなりましたね。
あと、過去作で戦死したキャラの復活はありませんでした。(当然といえば当然ですが…。バリケードっぽいディセプティコンがいたけど、同型かな?)


メガトロンが最初に登場した時、ちょっと笑ってしまった。
なに大草原に家を構えて動物や仲間たちと暮らしてるんですかメガトロン様。
しかも何やら小さいロボットにエサをあげて世話してるし…。
メガトロンのビークルモードと武器が変更になっていましたが(それぞれサビサビの幌付きトラックと年代物っぽいライフル銃)、あまり印象に残らなかったかも…。
せっかくオプティマスに似たビークルモードになっていたので、トラック同士のバトルとか見たかったな~。
そしてリンカーン像が出てきた瞬間我慢できなくて吹きだしてしまいました。
こういったファンサービスのアニメネタは嬉しい^^
最後は人間の女の子にそそのかされて急いでセンチネルをやっつけに走っていったりと、なんだか全体的にちょっと可愛くなっていましたメガトロン様。
メガトロンの(というかTFの)面白いところは、悪役なのに休戦を申し入れてきたり、共闘を提案したりするところだと思っています。
ただ悪いだけのキャラクターではなく、考えのある指揮官なんだな~と思わされます。
座ってセイバートロン星を見上げて「セイバートロン星は救われた」というようなことを言っていたのがとても印象的でした。
前作では宇宙にいたサウンドウェーブが、車(しかも20万ドルのベンツ)になっていたのにびっくり。
月へ有人飛行しないのはサウンドウェーブとレーザービークのせいだそうです。そ…そうだったのか…。


・人間の新キャラ
サムの変な上司役としてジョン・マルコヴィッチが出演していましたが、ストーリーには全然関わってこなかったのでただの変な人でした。
シモンズと女性情報部長官のラブロマンス…必要だったようなそうでもないような^^;
キャラが立ってたのはシモンズの部下のダッチかな~。
ワンさんはあらゆる点でこわすぎ。
ところで「リベンジ」で一緒に冒険したレオはどうしたんだろう。


・人間とトランスフォーマー
TF同士のやりとりも好きですが、人間とTFのやりとりも好きなので、今作はとても楽しめました。
エップスの「友達を殺された」という言葉がよかったなぁ。「友達」というのはオートボットみんな(もちろんアイアンハイドも)が含まれていると思いますが、一緒にNASAで働いてたっぽいレッカーズとはどんなやりとりをしていたんだろう。
宇宙に追放され(これはアニメの「デストロン地球征服作戦」が元ネタかな?セイバートロン星転送は「地球最後の日」っぽいですね)、それでも人間達や地球のために戻って来たオートボットたちは本当に勇敢で優しい生き物なんだな~。
サムとバンブルビーのやりとりはちょっと少なめだったかなぁ。(劇中でもサムに言われていましたが…)
あと相変わらず米軍強すぎでした。
TFの目を狙って脚に爆弾を取り付けて…と、かなり手慣れた様子ですごかったです。
1作目のレノックス隊VSブラックアウトが好きだったので、今回は小さい人間たちが力を合わせてディセプティコンと戦うシーンが多くて楽しめました。
米兵が「対ロボット弾」を持っていると言っていましたが、これがちょっと気になりました。
オートボットと米軍は協定を結んではいるようだけど、お互いちょっと不信感を抱いているようなふしもあるし…。


作品紹介にはこれが「クライマックス」と書いてあるので淋しくなってしまいますが、TFの戦いもたくさん見られてとにかく満足でした。
監督も絶賛するリンキン・パークの主題歌、今回もとても良かった!絶望感と、再生への希望が表現されているようで、本当に映画にぴったり。

グッズもいろいろ売っていて、オプティマスのエコバッグが気になったけど取り出すのがちょっと恥ずかしいのでやめておきました(´~`)
購入したのはパンフレット(600円)のみ。
キャラクター紹介と言えるようなものはオプティマス、バンブルビー、センチネル、ショックウェーブの大きな写真がそれぞれ見開きで掲載されており、簡単な紹介がついている程度。
あとはキャスト&スタッフの紹介、監督インタビュー、モスクワ国際映画祭での7人の記者会見、それぞれ1ページずつ使って過去2作のバックストーリー(というか長めのあらすじ)が紹介されています。
今度は吹き替えで観ようと思います~。


Comments

Leave a Comment



12 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

11

01


 
 
カテゴリ

openclose

 
画像タグ
 
 
検索フォーム
 
プロフィールとブログについて

Elanos

Author:Elanos
のんきなOL。
羽をしょってるロボをあからさまにひいきする傾向がある。

TB、リンクフリーです。

 
 
 

Archive   RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。