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トランスフォーマーで遊ぶブログ

 

トランスフォーマーのアメリカ版DVDを買った


Category: TF:感想
初代トランスフォーマーのアメリカ版DVDを買いました。 25周年記念のやつ。
もともとかなり安いものなのですが、アメリカのAmazonで半額くらいになってたのでつい買ってしまいました。 送料入れても、日本のAmazonから買うより安いんだもん。
一番安い発送方法で頼んだのですが、2週間ちょっとくらいで届きました。

リージョンコードが日本とは違うので、通常のDVDプレイヤーでは再生できません。
ノートPCでコード変更をするか、リージョンフリーのプレイヤーが必要です。

初代TF DVD
左:Transformers: The Complete First Season (25th Anniversary Edition)
左側がシーズン1。
1〜16話までと、ボーナスディスク。 わたしが買った時は1,500円くらい。 今はもうちょっと安いみたいです。 半額になったのはG1コンプリートボックスが出たからなのかな?
各話のあらすじが書かれたブックレットがついてます。
メインメニューはちゃんとアニメーションしてます。(アイキャッチからの流用ですが) 日本版の、全巻同じイラストが表示されるだけとは大違い(笑)

右:Transformers: Season Two, Volume 1 (25th Anniversary Edition)
右側がシーズン2のVol.1。
17〜44話までを収録。 こちらにもあらすじのブックレットが付属。 1,800円くらい。
パッケージは、なぜかスラッグが妙に目立っております。
裏には、『第2シーズンの人気エピソード「対決!ダイノボット」、「ナイトバードの影」、「マスタービルダー」、「スカイゴッド」を収録』とあります。 アメリカの人気エピソードはこれなのか…。

残りのシーズン2 Vol.2は2010年1月12日発売だそうです。 これで初代が全部揃う!

ドキッ☆マイスターだらけの副官パラダイス
なぜかいろんなところにマイスター副官があしらわれていてウハウハです。
マイスターが副官なのは日本だけの設定で、海外ではヒラっぽい感じだそうですが、このDVDではコンボイ並にイラストが使われてます。
デザイン的にスタースクリームと対になっている感じだし、やっぱりアメリカでも人気あるんでしょうか。 それとも単にパッケージデザインした人がマイスターファンなのか…。
ここにも副官
左下のブックレットの表紙も副官。
シーズン1のメインメニューのアニメーションも、なぜか副官が一番最初に出てきます。(マイスター→コンボイ→メガトロン→スタースクリームの順)

ピクチャーディスク
ピクチャーディスクがきれいで良いです。
各ディスクの絵柄は、
1−1:コンボイ&メガトロン
1−2:マイスター&スタースクリーム
1−3(ボーナスディスク):サイバトロンエンブレム
2−1:マイスター
2−2:スタースクリーム
2−3:バンブル
2−4:サウンドウェーブ&コンドル&ジャガー
となっており、どう見てもマイスターファンの仕業です。

収納はコンパクトに
ディスク3〜4枚を、DVD1枚分サイズのパッケージにまとめているので、ケースがペラペラです。
ただ、保管の際にほとんど場所をとりません。 初代全話揃えたって、DVD3枚分のスペースで済むのは素晴らしい。

で、肝心の中身はといいますと、綺麗にリマスターされてます。
細かい部分もはっきりくっきりクリアに見えます。
色も鮮やかで綺麗。 音も良いです。
日本版DVDは全体的に線がぼやーっとしてて、色も黄ばんでるというかくすんでるというか…。 音もあまりよくないですね。
日本版もリマスターして発売してくれないかな…。 べらぼうに高くなりそうだけど、たぶん買う。

とりあえず、気になる話をいくつか見ました。
おお…字幕がないのでよくわかりません。 英語は特別苦手というわけではないけど、決して得意ではない。 記憶の中の流れと妄想でカバーするぞ。

以下、気になった点とアメリカ版ボイスの感想を覚書程度にピックアップしてます。 何の参考にもなりませんが…。
話数は、アメリカ版はDVDの収録順でカウント、日本版はWikiを参考にテレビ放映順で記載してます。

長くなるのでおりたたみます

●第7話 Fire In The Sky (第62話 スカイファイアーの再生)
とりあえずこれから見てみました。
見る前は画質がいいとは知らなくて、雪だるまから副官が出てきたときの映像のあまりの綺麗さにドッキリした。

ス…スタスクの声が…! これは爆笑ものです。 「甲高い声」というのは噂に聞いていたけど、こんなヘンテコボイスとは…。 邪悪な小さい虫キャラとかがこんな声でしゃべってそう。
最初誰がしゃべってるのかわからなくて、同じ画面にいたフレンジーかリフレクターの声だろうと思ってました。 濡れ衣。
このアメリカ版のクレムジーク系ボイスのスタスクがグローバルスタンダードで、日本のイメージのが異端なんだろうなぁ。
メガトロンはよくこのキンキンうるさい声で、しかも感情的な喋り方のスタスクを側近にしておけるなぁ…。 日本版に輪をかけて忍耐強い気がする(笑)
日本版のスタスク役に鈴置さんを起用したスタッフの方はすごいと思います。

コンボイは実写映画で聞いたのと同じ声!(あたりまえ)
サウンドウェーブの声が美しいです。 でも、たまにいい加減な返事をしたりする政宗さんのサウンドウェーブも好きです。 サウンドウェーブ&ジャガーも、実写映画と同じ声優さんなんですね。 全然印象違うけど。
メガトロンはこわそうだな…。 加藤さんのメガトロンのが優しそうです。
スカイファイアーは非常に良い声でした。 阪さんもいいけど、アメリカ版もいいです。 でも、グリムロックと同じ声優さんだそうです。 関係ないけど、未放送回の安井さんのスカイファイアーは、なんか妙に若くて若干落ち着きがなさそう(笑)

日本では放送順が入れ替わったせいで、退場したはずのスカイファイアーが次の回で復活という超展開になっているとばかり思っていたのですが、アメリカ版でも7話で登場・退場→9話で復活という、日本版と大差ない超展開でした。
なんかこう、20話くらい空けてから感動の復活を遂げるのかと思ってた(笑)


●第18話 The Immobilizer (第15話 イモビライザー)
これはスカイファイアーが出てたけどカットして放送されたと聞いていたので、どこに出てるのかな〜と気になって見てみました。
おお、確かにカットしてもストーリーに全く支障がない程度に出てます(笑)
カーリーがデストロンに捕まって、スパイク&バンブルが探しに行くシーンで、日本版ではアイアンハイドがいきなり道路に下りてくる感じになっていたかと思います。 …たぶん…。
ここがアメリカ版では、スパイク&バンブルが上空を飛ぶスカイファイアーを発見→中にアイアンハイドが乗っている→アイアンハイドが「ここで降ろしてくれ」と言ってスカイファイアーから飛び降り(!)、背中を開いてジェット噴射→バンブルの前に降りてくるという流れでした。
どこに出ていたのかと思ったら、アイアンハイドを送ってやってたのか…そーかそーか。

怪力ゴング様が賢そうな声をしています。 アイアンハイドは速水声より強そう…と思ったら、コンボイと同じピーター・カレンさんでした。
サンダークラッカーは島香さん以上のドラ声おっさんボイスです。 「Thundercracker=雷鳴を鳴らす者」で、雷鳴のイメージなんでしょうかね。 でも、このアニメのスタッフの人たちは大雑把すぎるから、そんなことはないだろうな…。 サンダークラッカーがサンダークラッカーであることを忘れられてスタースクリームになってたりするからな…。
リマスターの恩恵を受け、マイスター副官のノイズアタックが非常に美しいです。


●第22話 Enter The Nightbird (第17話 ナイトバードの影)
スタスクにグッドナイトさせられたナイトバードを見て、メガトロンが
「ナイトバード!ノォォーーーーーーーーーッ!!!」って絶叫してた。
アメリカ版メガトロンのナイトバードへの愛の深さに驚きを隠せない。


●第37話 Blaster Blues (第50話 ブロードキャスト・ブルース)
ブロードキャストの声が普通です。 大人っぽいです。 ブロードキャストはやっぱり難波さんがいいな〜。 あのキンキンした落ち着きなさそうな声がぴったりだと思います。
オメガスプリームは玄田さんとあんまり印象違わないかも。 ただ、玄田スプリームの方が異様にキャラが濃い気がする(笑)
予想に反してアラートも落ち着きのある声をしています。 アラートは塩屋さんがぴったりだと思うなぁ。


●第38話 A Decepticon Raider in King Arthur's Court (第30話 タイムトラベラー)
ラムジェットの声が非常にかっこいいです。 良い声です。
ワーパスは異様にテンションが高い。 おまえそのデカさでミニボットとかウソだろ。
リマスターされて線がくっきり見えるようになったので、細かい部分もよく見えます。 エイスリング卿の城の前でブタの丸焼きを作っているというどうでもいいものまでしっかり見えてしまった。
あと、最後のメガトロンの言葉にならない叫びは、やっぱり「んーにゃあーーーーーーーー!!」って感じでした。
フランク・ウェルカー氏が、「にゃあーーーっ!」って。


●第39話 The God Gambit (第32話 スカイゴッド)
のっけから日本版にはなかったシーンがありますね〜。
アダムスを追跡しているシーンで、スタースクリームとスラストがアストロトレインの操縦席に座って3人で話してます。
シャトルモードのアストロトレインの操縦席って初めて見たなぁ。 モニターにアダムスの絵とか出てて、なかなかハイテクなようです。
そしてアストロトレインの声が…(笑) 地声は良い声なんですが(調べたらラムジェットと同じ人だった)、声が二重に聞こえるエフェクトがかかってまして、その声がヘリウムガス吸ったみたいな声なのです。 子供みたいな声というかなんというか… だめだ笑いをこらえきれない。

あとわたしが気付いた日本版でカットされたと思われるシーンは、デストロンがジェロに案内されてクリスタルの洞窟に入ってきたとこで、スタースクリームが楽しそうにニコニコしながらクリスタルの破片でお手玉してるとこ。 そのクリスタル、衝撃を与えると危ないんじゃなかった?
きっとわたしがわからないだけで、他にもいっぱいあるんだろうなぁ。

パーセプターは声優が城山さんじゃなくなったことで、インパクト3割減。

オメガスプリーム復活〜マイスターとパーセプター合流までの流れの中で、誰も一言もしゃべらないのが意外だった(笑)
特にアストロトレインは、オメガに砲撃されても、いつのまにか仲間がいないことに気付いても、床の穴に滑り込んでも、電気の池に落ちそうになっても無言です。 無言で耐えてます。 なんか喋れ(笑)
みんな基本的に、危ない目に遭ったりしても叫んだりしないようです。



日本版はアメリカ版に比べて台詞が多く、ストーリーがわかりやすいです。 というかアメリカ版にはナレーションがないのがさみしい。

日本版では4種類くらいだったアイキャッチも、アメリカ版では結構あるのですね。
マイスターとコンドルのは日本版でも未放送回で見られたけど、あとはメガトロン、デバスター、レーザーウェーブ、オメガスプリームがありました。 メガトロンのアイキャッチ、見たことあったかな…?
レーザーウェーブとオメガスプリームのがまたかっこいいんだ…!

早くシーズン2のVol.2が欲しいなぁ。
今あるのでは、エアーボット部隊とかがまだ出てきてないから見たい。
あとカオスストーリーの「ターゲットはコンボイ」と「トリプルチェンジャーの反乱」もまだです。


●ボーナスディスク
1stシーズンの方に付属のボーナスディスク。 スタッフインタビューを見てみましたが、ヒアリングができないので何を語られているのかさっぱりです。 最後の「お気に入りのキャラクターを挙げるコーナー」くらいしかわからんかった。 歯がゆいぞ…!
ただ、玩具の写真が結構出てくるので、それを見ているだけでもおもしろいです。

玩具のコマーシャル映像が3つほど収録されていますが、画質がおそろしく悪いです。
あと、PCで読み込むと、PDFファイルで台本(第4話 スペースブリッジ作戦)が収録されてます。

テーマ : トランスフォーマー    ジャンル : アニメ・コミック


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